090-8857-6454

Vegetation management / 除草・樹木管理

草を刈り、
木を下ろすところまで。

太陽光発電所、法面・のり面、工場や倉庫の敷地、遊休地。草刈り・除草・剪定・伐採を請け負います。ドローンより前から続けてきた、地上の仕事です。重機やクレーンの入らない場所の特殊伐採にも対応します。

SCOPE

現場全般に対応

太陽光/法面・のり面/工場・倉庫の敷地/遊休地

SPECIAL FELLING

特殊伐採対応

重機やクレーンの入らない場所の樹木も処理できます

QUALIFICATION

アーボリスト/職長教育

伐木等特別教育・刈払機の資格も保有しています

SERVICE AREA

関東圏で対応

東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬

Before / After / 施工前と施工後

刈る前と、刈った後。
どちらも上から記録します。

地上から撮った写真では、どこまで刈れたのかが分かりません。真上から同じ条件で撮れば、施工範囲がそのまま記録として残ります。管理会社やオーナーへの報告資料としても使えます。

BEFORE — 施工前 つる性の雑草が敷地全面を覆っている状態を真上から撮影した写真

全面がつる草に覆われた状態敷地の形も、地面の状況も見えません。この状態から人が入るのは、足元が見えず危険です。

AFTER — 施工後 除草後、地面が見える状態まで刈り込まれた敷地を真上から撮影した写真

地面が見えるまで刈り込んだ状態敷地の境界、地面の起伏、埋設物の位置まで確認できるようになりました。次に何をするかを判断できる状態です。

BEFORE — 施工前 市街地の空地が一面の雑草に覆われている状態を真上から撮影した写真

住宅に囲まれた空地が藪になった状態隣家との境界に接しているため、刈り払い機を振る向きと飛散の管理が要ります。

AFTER — 施工後 除草後、地面が露出した状態まで刈り込まれた市街地の空地を真上から撮影した写真

土が見える状態まで刈り払った後敷地の形と高低差が出ました。この状態で引き渡せば、次の工事や測量にそのまま入れます。

※ いずれも同じ敷地を、施工前と施工後にそれぞれ上空から撮影したものです。上段は郊外の遊休地、下段は住宅地に囲まれた空地です。

Pruning / 剪定・植栽の刈り込み

植栽は、放っておくと
建物の邪魔をはじめます。

建物まわりの植栽帯は、1シーズンで歩道側まではみ出します。枝が窓や外壁に当たり、落ち葉が排水を詰まらせます。伸びた分を刈るだけでなく、樹形を整えて下草を抜き、元の植栽の意図が見える状態まで戻します。

BEFORE — 施工前 建物の角にある植栽桝が雑草と伸びた枝で覆われ、植栽帯の縁石が見えなくなっている状態

植栽桝が藪になった状態雑草が木を覆い、縁石も背後のフェンスも隠れています。どこまでが植栽帯なのか分かりません。

AFTER — 施工後 雑草を抜き、樹木を剪定して、植栽桝の縁石と地面が見えるようになった状態

樹形を整え、下草を抜いた後縁石の形が戻り、植えられている木が1本ずつ見えます。設計時の植栽の意図まで見える状態です。

BEFORE — 施工前 建物沿いの細長い植栽帯から雑草と枝が歩道側へはみ出している状態

歩道側へはみ出した植栽帯枝が外壁に触れ、下草が縁石を越えています。通行の支障になり、壁面の劣化も進みます。

AFTER — 施工後 剪定と除草を終え、植栽帯が縁石の内側に収まり、歩道と外壁まわりが見通せるようになった状態

縁石の内側に収めた後壁から枝を離し、足元を抜きました。歩道の幅が戻り、外壁の点検もできる状態になります。

※ 同一敷地の施工前と施工後です。高木の伐採をともなう場合は、特殊伐採として別途お見積りします。

Sites / 対応する現場

平地も、斜面も、
放っておかれた土地も。

太陽光発電所だけではありません。機械が入る平地から、人力でしか刈れない斜面まで対応します。定期的に入る現場も、荒れてしまった土地の一度きりの片付けも承ります。

法面・のり面の草刈り

傾斜地での刈払い作業は、平地とは別の危険があります。足場の確保、転倒、資材の落下。作業手順を決めたうえで実施します。

対象
造成地/道路のり面/擁壁まわり/調整池

沿道・敷地の除草

工場や倉庫の敷地、私道、遊休地。放置すると近隣からの苦情や、不法投棄・害虫の温床になります。定期的な管理をご相談ください。

対象
工場・倉庫の敷地/私道/空き地/資材置場

剪定

敷地内の植栽、境界の生垣、視界を遮る枝。見た目を整えるだけでなく、防犯や通行の安全にも関わります。

対象
植栽/生垣/境界の支障枝

遊休地・空き地

使っていない土地ほど荒れます。近隣からの苦情、不法投棄、害虫や獣の住処。一度荒れると、刈るだけでは戻せなくなります。早い段階でご相談ください。

対象
遊休地/相続した土地/売却前の整地

資材置場・ヤード

資材の間や設備の周りは、機械が入りにくく刈り残しが出やすい場所です。作業の安全と、資材の管理のために定期的な除草をお勧めします。

対象
資材置場/ヤード/駐車場の外周

墓地・寺社の境内

周囲を傷つけられない場所です。刈払機の飛散にも配慮が要ります。手作業を混ぜながら、丁寧に進めます。

対象
墓地/境内/参道/記念樹の周囲

Solar site / 太陽光発電所の除草

草1本の影が、
ストリング全体を落とす。

発電所の除草は、他の現場とは気をつける点が違います。設備を理解していない業者に任せると、刈り残しやケーブルの損傷が起きます。

太陽光パネルは直列に繋がっています。1枚のパネルの一部が影になると、そのパネルだけでなく、繋がった系統全体の出力が下がります。雑草はパネルの下端から伸びるため、背が低いうちから影を作り始めます。

年2〜3回が目安です

春から秋にかけて、草は繰り返し伸びます。1回で済ませようとすると、伸びきった状態での作業になり、時間も費用も増えます。時期を分けたほうが、結果的に安く収まることが多いです。

機械除草を基本にします

除草剤は、土壌の流出、近隣の農地や水路への影響、管理者側の方針で使えない現場があります。機械での刈り取りを基本とし、薬剤を使う場合は事前に必ずご相談します。

パネル際と架台下を残しません

機械が入りやすい通路だけ刈って終わる業者もいます。影を作るのはパネルのすぐ際と架台の下です。刈り残すと、除草した意味が薄れます。

刈った草の処分まで

刈り草をその場に残すと、堆積して次の草の養分になり、排水も悪くなります。処分までご希望の場合は見積に含めます。

ケーブルと架台を傷めません

架台下には接続ケーブルが通っています。刈払機で損傷させると、発電停止や漏電につながります。設備の構造を分かったうえで作業します。

防草シートの状態も見ます

シートが破れている、めくれている、隙間から草が出ている。作業中に気づいた点は報告します。次の手を打つ判断材料になります。

Drone × mowing / 点検と除草をつなぐ

全面を刈る必要は、
ないかもしれません。

上空から撮れば、どの区画の草がパネルに影を落としているかが一目で分かります。全面除草と、影が出ている区画だけの除草では、費用が変わります。

01 — BEFORE

刈る前に、影の分布を撮る

敷地全体を空撮し、影がかかっている範囲を特定します。実際に発電に影響が出ている区画と、伸びてはいるが影響のない区画を分けられます。

02 — SCOPE

刈る範囲を、根拠をもって決める

「全部刈る」以外の選択肢が生まれます。予算が限られている場合、どこを優先すべきかを画像で示したうえでご相談できます。

03 — AFTER

刈った後も記録に残す

施工前後を同じ高度・同じ画角で撮影します。管理会社への報告資料として、また次回の時期を判断する材料として使えます。

04 — ONE STOP

点検と除草を分けて発注しない

赤外線点検、可視光での記録、除草。別々の業者に頼めば、そのたびに日程調整と立ち会いが発生します。一社で完結すれば、窓口は一つで済みます。

Special felling / 特殊伐採

倒す場所がない木を、
倒さずに下ろす。

建物や電線が近い、重機やクレーンが入らない、隣地に倒せない。そうした樹木は、根元から切り倒すことができません。木に登り、上から順に短く切り、ロープで吊って下ろします。

01 — WHEN

こういう現場で必要になります

  • 建物・カーポート・電線・塀に近い樹木
  • 重機やクレーンが進入できない敷地
  • 隣地や道路に倒す余地がない立地
  • 神社・墓地・寺院など、周囲を傷つけられない場所
  • 台風で折れかかり、倒壊の危険がある樹木

02 — HOW

上から少しずつ下ろします

ロープと登攀具で木に登り、枝から順に切り落とします。太い部分は吊り切りで、落下位置を制御しながら下ろします。時間はかかりますが、周囲を傷めません。

03 — WITH DRONE

登る前に、上から見ておく

樹上の状態、枯れ枝の位置、幹の折れ、周囲の障害物。地上からは見えない部分をドローンで先に確認できます。作業計画の精度が上がり、登ってから想定外に気づく事態を減らせます。これができる伐採業者は多くありません。

04 — QUALIFICATION

保有資格

チェーンソー作業と刈払機作業には、法令で定められた教育の修了が必要です。当社が保有しているものを明記します。

  • アーボリスト(樹木の管理・登攀の専門資格)
  • 伐木等の業務に係る特別教育(チェーンソーを用いる伐木等の業務)
  • 刈払機取扱作業者安全衛生教育
  • 職長教育 — 建設現場で作業を指揮する立場として

Pricing / 料金の考え方

面積だけでは決まりません。

同じ1,000㎡でも、平地と傾斜地、草丈30cmと1.5mでは、作業時間がまるで違います。見積の内訳を公開します。

A面積と地形平地か傾斜地か。機械が入れるか、手作業が必要か。
B草丈と種類伸びきってからでは時間がかかります。ササやクズなど、手強い草種かどうか。
C障害物の多さ太陽光なら架台とケーブル、敷地なら側溝や構造物。避けながらの作業は時間が増えます。
D刈り草の処分その場に残すか、搬出して処分するか。処分量で費用が変わります。
E伐採の難易度倒せる場所があるか、吊り切りが必要か。樹種、太さ、高さ、周囲の構造物。
F回数と時期年1回か複数回か。継続してお受けする場合は、時期を設計してご提案します。

写真と住所で、
概算が出せます。

現地に行く前に、おおよその見当をお伝えします。太陽光発電所なら、上空から撮った画像があれば精度が上がります。

  1. 現場の住所と、草の状態が分かる写真をお送りください
  2. 面積・地形・障害物を確認します
  3. 概算と、含まれる範囲をお返しします

電話:090-8857-6454
メール:info.2025@aearias.com

FAQ / よくある質問

先に聞かれることを、先に書いておきます。

除草剤は使いますか?

基本は機械での刈り取りです。除草剤は、土壌の流出、近隣の農地や水路への影響、管理者側の方針で使えない現場があります。ご希望があり、かつ問題がないと確認できた場合のみ、事前にご相談したうえで使用します。勝手に撒くことはしません。

刈った草はどうなりますか?

その場に残すか、搬出して処分するかを選べます。太陽光発電所では、残すと堆積して次の草の養分になり、排水も悪くなるため、搬出をお勧めしています。処分費は見積に含めてお出しします。

発電を止める必要はありますか?

ありません。ただし架台下にはケーブルが通っているため、損傷させないよう構造を確認しながら作業します。設備の図面があればお預かりします。

年に何回やるべきですか?

一般的には年2〜3回です。ただし地域、草種、日当たりで大きく変わります。1回で済ませようと伸びきってから刈ると、作業時間が増えて費用も上がりがちです。初回の状態を見たうえで、その現場に合った回数をご提案します。

倒す場所がない木でも伐採できますか?

できます。木に登り、上から順に短く切り、ロープで吊って下ろす方法(特殊伐採)で対応します。建物や電線が近い、重機が入らない、隣地に倒せない、といった現場が対象です。時間はかかりますが、周囲を傷めずに処理できます。

点検だけ、除草だけの依頼もできますか?

できます。どちらか片方だけでも構いません。両方まとめてご依頼いただくと、日程調整と立ち会いが一度で済みます。

対応エリアはどこまでですか?

関東圏で対応しています。東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬が対象です。現場が遠い場合は移動費を見積に含めてお出しします。継続してお受けする現場であれば、時期をまとめて調整することもできます。

Contact / お問い合わせ

その現場、
刈るところまで請けます。

現場の住所と、草の状態が分かる写真をお送りください。概算をお伝えします。点検と合わせてのご相談も歓迎です。見積は無料です。

TEL090-8857-6454 受付時間9:00〜18:00(月〜日) MAILinfo.2025@aearias.com 所在地東京都府中市清水ヶ丘3-13-38 東府中レジデンス103 対応エリア関東圏