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Company / 会社案内

実績より先に、
機体と資格を揃えました。

2025年に活動を始め、2026年3月に法人化しました。歴史の長い会社ではありません。だからこそ、発注側が最初に確認する項目 ── 機体、国家資格、飛行許可、保険 ── を先に揃えてから営業しています。このページに全部書いてあります。

Philosophy / 理念

常識を飛び越えろ。
空から現場を変える。

AERIAS合同会社は、ドローン技術で現場の当たり前を変えるために生まれました。危険・手間・コストがかかる作業を、もっと安全に、もっと速く、もっと合理的に。私たちは「できない理由」ではなく、「どうすれば実現できるか」を考え続けています。

若い会社だからこそ、固定概念にとらわれません。スピード感、柔軟性、実行力。この3つを武器に、全国どこでも課題解決に向かいます。

技術は目的ではなく手段。本当に届けたいのは、現場の安心と、次の一歩を踏み出せる確かな成果です。

社名
AERIAS合同会社(AERIAS LLC)
所在地
東京都府中市清水ヶ丘3-13-38
東府中レジデンス103
設立
2026年3月(2025年より活動)
代表社員
撫養 伸弥
受付時間
9:00〜18:00(月〜日)
対応エリア
全国
事業内容
ドローンによる構造物点検/太陽光発電設備の赤外線点検/外壁・屋根調査/3Dマップ作成・測量補助/空中写真撮影/映像編集/除草・草刈り/剪定・伐採・特殊伐採

Equipment / 使用機体

点検には、点検用の機体を。

市販の小型機だけでは、赤外線点検も長時間の飛行もできません。用途に応じて機体を使い分けています。

PRIMARY — 点検の主力機

DJI Matrice 350 RTK
+ Zenmuse H30T

産業用の点検機と、赤外線・望遠・レーザー測距を統合したカメラの組み合わせです。温度差による異常検出と、離れた位置からの近接相当の撮影を同時に行えます。

赤外線
ホットスポット/タイルの浮き/断熱欠損の検出
望遠
距離を取ったまま、細部を拡大して撮影
測距
対象までの距離を計測し、位置の特定に使用
RTK
高精度の位置情報を記録

RECORD — 記録・空撮

DJI Mavic 4 Pro
DJI Mini 4 Pro

可視光での高画質撮影に使用します。建設記録、企業PR、不動産、3Dマップの元データ取得など、赤外線を必要としない業務を担当します。

用途
空撮・記録映像・写真測量の元データ
機動
小型機は狭い離着陸スペースでも運用可能

CLOSE — 狭所・近接

DJI Avata 2

通常の機体では入れない狭い空間や、対象に寄った映像が必要な場面で使用します。

用途
狭所の撮影/臨場感のある映像表現
機体区分カメラ主な用途
Matrice 350 RTK産業機Zenmuse H30T
赤外線・望遠・レーザー測距
赤外線点検(太陽光・外壁)/位置精度が要る記録
Mavic 4 Pro小型機内蔵(可視光)高画質の空撮・記録映像/写真測量の元データ
Mini 4 Pro小型機内蔵(可視光)離着陸スペースの狭い現場/機動的な記録
Avata 2FPV機内蔵(可視光)狭所・近接の撮影/動きのある映像表現

WHAT IT SEES — 機材でできること

温度・遠望・距離・位置

  • 赤外線:ホットスポット、タイルの浮き、断熱欠損など、表面からは見えない異常を温度差で捉えます
  • 望遠:対象から距離を取ったまま、細部を拡大して撮影できます。近づけない現場ほど効きます
  • レーザー測距:対象までの距離を計測し、異常箇所の位置特定に使います
  • RTK:高精度の位置情報を記録します。次回も同じ条件で撮り直せます

WHEN WE DON'T FLY — 中止基準

飛ばさない条件を決めています

その日の判断に委ねず、あらかじめ基準を決めています。基準を超えた場合は延期し、代替日で対応します。

  • 強風時は飛行しません。中止とする風速をあらかじめ定めています
  • 降雨・降雪時は飛行しません
  • 赤外線調査は日射条件を満たさない場合、精度が落ちるため延期を提案します
  • 飛行前に機体・バッテリー・プロペラ・通信状態を点検します

※ 使用機体はいずれも機体登録およびリモートIDに対応しています。案件に応じて機材を調達する場合も、同等以上の構成で対応します。

License & Insurance / 資格・許可・保険

発注前に確認される項目を、
先に全部出します。

「資格はありますか」「保険は入っていますか」「許可は取っていますか」。問い合わせのたびに聞かれる項目です。聞く前に分かるよう、ここに並べます。

01 — PILOT

一等無人航空機操縦士

国家資格の最上位を保有しています。二等では認められない飛行についても、機体と条件が揃えば対応できます。市街地の建物や、人が立ち入る場所の近くでの飛行が必要な現場でも、まずご相談ください。

02 — PERMISSION

国土交通省の許可・承認

  • 包括申請 取得済み
  • 許可番号:東空運航第22959号
  • 有効期間:令和8年8月5日 〜 令和9年6月21日
  • 現場ごとに個別の申請が必要な場合も、当社で手続きします

03 — INSURANCE

賠償責任保険

  • 引受保険会社:損害保険ジャパン株式会社
  • 補償額:対人・対物 2億円
  • 保険証券の写しをご提出できます

04 — GROUND WORK

地上作業の資格

ドローンより前から続けている、除草・伐採の分野の資格です。建設現場での作業にも対応できます。

  • アーボリスト(樹木の管理・登攀の専門資格)
  • 伐木等の業務に係る特別教育
  • 刈払機取扱作業者安全衛生教育
  • 職長教育

除草・樹木管理のページで詳しく説明しています →

05 — DOCUMENTS

ご提出できる書類

自治体・官公庁の案件や、元請けの安全管理上必要な場合は、以下の写しをお出しします。事前審査の段階でご請求ください。

  • 飛行許可・承認書の写し
  • 賠償責任保険の保険証券の写し
  • 技能証明(操縦ライセンス)の写し
  • 機体登録の情報

Safety / 安全管理と法令順守

飛ばす前に、
どこまで決まっているか。

ドローンは飛ばせる場所と条件が法律で決まっています。手続きも安全管理も当社で引き受けるため、発注側でご用意いただくものはほとんどありません。

01 — AIRSPACE

空域と飛行方法の確認

航空法では、次の空域や飛ばし方に国土交通省の許可・承認が必要です。現場がどれに当たるかを事前に調べます。

  • 空港等の周辺/地表から150m以上/人口集中地区(DID)の上空/緊急用務空域
  • 夜間飛行、目視外飛行、人や物件から30m未満、催し場所の上空、危険物の輸送、物件の投下
  • 重要施設周辺(小型無人機等飛行禁止法)や、自治体の条例も併せて確認します

02 — RECORDS

飛行計画の通報と記録

特定飛行に該当する場合は、飛行計画の通報と飛行日誌の記録を行います。求めに応じて記録をご提示できます。

03 — ON SITE

現場での安全管理

事故を起こさないことより、事故が起こりようのない段取りを先に組みます。

  • 飛行前に機体・バッテリー・プロペラ・通信状態を点検
  • 風速と降雨の中止基準をあらかじめ決め、超えたら飛ばしません
  • 立入管理区画を設定し、必要に応じて補助者を配置
  • 第三者の上空を通らない経路を設計し、離着陸地点を確保

04 — DATA

撮影データの取り扱い

納品したデータはお客様にお使いいただけます。当社が実績として公開する場合は、必ず事前にご承諾をいただきます。秘密保持契約の締結にも応じます。

Partner / 提携体制

自社でできないことは、
できる会社と組みます。

ドローンで撮れることと、資格が必要な業務は別です。境界を曖昧にせず、必要な場面では有資格者と組んで対応します。

01 — ARCHITECTURE

株式会社クレンセ

東京都立川市。建築とドローンスクールを手がける会社です。建築基準法第12条の特定建築物定期調査など、有資格者でなければ実施・報告ができない業務では、調査者として入ってもらう体制を取っています。

  • 窓口・日程調整:AERIAS合同会社
  • 赤外線撮影・飛行:AERIAS合同会社
  • 調査・報告:株式会社クレンセ

外壁・屋根点検のページで詳しく説明しています →

02 — SCOPE

当社が行わない業務

調査と記録が当社の役割です。修繕工事そのもの、電気的な測定、構造計算を伴う診断は行いません。必要な場合は、その旨をお伝えしたうえで適切な事業者をご紹介します。

Contact / お問い合わせ

まず、飛ばせるかどうか。
そこからお答えします。

現場の住所と、対象物が分かる写真があれば、飛行の可否と概算をお伝えできます。見積は無料です。事前審査に必要な書類のご請求も、こちらへどうぞ。

TEL090-8857-6454 受付時間9:00〜18:00(月〜日) MAILinfo.2025@aearias.com 所在地東京都府中市清水ヶ丘3-13-38 東府中レジデンス103 対応エリア全国