電気的な測定はできません
I-Vカーブ測定、絶縁抵抗測定、PIDの確定診断は地上での計測が必要です。空から分かるのは温度と形までです。
AERIAS LLC / 赤外線ドローンによる点検・空撮
赤外線カメラを積んだ産業用ドローンで、発電していないパネルも、浮いたタイルも、温度差として捉えます。一等無人航空機操縦士が飛行。東京都府中市から、全国へ。
Ascent / 高度別・できること
ドローンは航空法により、地表から150m未満で飛びます。その範囲のどこを飛ぶかは、何を見たいかで決まります。下へ進むほど高度が上がり、最後に地上へ戻ります。
SELECT — お探しの内容から
000ALT 0m — 従来のやり方
仮設足場の計画と組立に日数がかかり、高所では人が危険にさらされ、記録は所見と部分的な写真に限られる。ここを変えるために、私たちは飛びます。
人が立てない場所は、記録も残らない
030ALT 約30m — 建物の高さ
タイルやモルタルが下地から剥離すると、熱の伝わり方が変わり、健全部との温度差が現れます。足場も高所作業車も組まず、建物を使ったまま全面を記録します。
構造物を面で記録する
080ALT 約80m — 発電所の全景
外から見て無傷のパネルでも、内部で発電が止まっていれば熱として現れます。草をかき分けてアレイの間を歩く代わりに、上空から全面を撮影します。
真俯瞰で全面を一度に
150ALT 150m — 航空法の上限
何を見せたい映像なのかを先に決めてから、高度とアングルを設計します。構成、カット、テロップ、カラーまで自社で仕上げるので、撮影と編集の間で意図が抜け落ちません。
波打ち際の真俯瞰。カラーグレーディングまで自社で
000ALT 0m — 着陸。見つけたものを、直す
草刈り・除草・剪定・伐採を請け負います。ドローンより前から続けてきた、地上の仕事です。点検で「雑草の影が3区画」と報告して終わる会社と、そのまま刈れる会社では、発注側の手間が違います。
上から見れば、どこに手を入れるべきか分かる
Ground truth / 飛ばす前に確認されること
2025年に活動を始め、2026年3月に法人化しました。歴史の長い会社ではありません。だからこそ、発注側が最初に確認する項目を先に揃えてから営業しています。
PILOT LICENSE
一等無人航空機操縦士
国家資格の最上位。二等では認められない飛行にも条件次第で対応できます。
AIRCRAFT
Matrice 350 RTK
+ Zenmuse H30T
赤外線・望遠・レーザー測距を積んだ産業機。点検の主力です。
MLIT PERMISSION
包括許可 取得済み
東空運航第22959号(令和9年6月21日まで)。追加申請も当社で行います。
INSURANCE
賠償責任保険 2億円
損害保険ジャパン。対人・対物。保険証券の写しをご提出できます。
※ 飛行許可書・保険証券・技能証明・機体登録情報の写しは、事前審査の段階でご請求いただけます。会社案内で詳しく →
Boundaries / できないこと
飛べば何でも分かるわけではありません。境界を曖昧にしたまま受注はしません。問い合わせの前に、対象かどうかを判断できるよう書いておきます。
I-Vカーブ測定、絶縁抵抗測定、PIDの確定診断は地上での計測が必要です。空から分かるのは温度と形までです。
壁面の仕上げや日射条件によって、赤外線で判読できない部位が残ります。その範囲は打診等が必要です。どこまで代替できるかは調査計画の段階で明示します。
強風・降雨・日射不足の日は飛ばしません。隣地が近く飛行空間が取れない立地、許可の下りない空域もあります。事前に可否をお伝えします。
当社の役割は調査と記録までです。ただし提携する建築会社と組んでいるため、調査結果をふまえた修繕の相談まで一緒に対応できます。
Contact / お問い合わせ
現場の住所と、対象物が分かる写真があれば、飛行の可否と概算をお伝えできます。見積は無料です。他社で断られた現場のご相談も歓迎します。